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一般矯正治療から唇顎口蓋裂・顎変形症治療まで、歯列矯正全般について
治療可能です。 (育成・更生医療指定医療機関) |
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歯の色、形、並び、それぞれの問題を最適の方法で解決します。
歯の美しさがよみがえります。 |
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今の状態で一生過ごすための、予防方法を一緒に考え、
そしてメンテナンス致します。 |
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患者さんの立場に立って、生涯にわたって健康的な口を保っていただけるよう
予防を前提と した歯科診療と分かりやすいコミュニケーションを心がけています。
歯ならびに関するあらゆるご相談に応じます。
治療開始の時期など、ご予約の上お気軽に 院長までご相談下さい。
初診の方は、必ず御予約の上ご予約のお時間までにお越し下さい。
その際、保険証を忘れずにお持ち下さい。 |
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〜リンガル・システムのご紹介〜
人に気づかれずに歯ならびが直せたら・・・。
そのようなご要望にお応えできるのがリンガル・システムです。
リンガル・システムは内側につける装置なので、外からは見えません。
「歯並びは治したいけど目立つ装置はつけたくない。」
「人に気づかれずに歯並びを治したい。」
・・・というあなたのための装置です。
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| Q |
誰でもリンガル・システムで治療できるのですか? |
A |
ほとんどの方がリンガル・システムで治療できます。治療できない場合はごくまれです。
あなたの治療にどのシステムが最適かは先生にご相談ください。 |
Q |
リンガル・システムの治療費は高いのですか? |
A |
外側につける装置よりも高いです。
リンガル・システムでの治療には特別な装置と技術が必要だからです。 |
Q |
リンガル・システムで治療すると、外側につける装置より治療期間が長くかかりますか? |
A |
いいえ、治療期間は外側につける装置と同じです。
症状によってはリンガル・システムの方が早く治ることさえあります。 |
Q |
リンガル・システムは外側につける装置よりも違和感が大きいですか? |
A |
最初の違和感は外側につける装置と同じです。違いはリンガル・システムは舌に当たり、外側につける装置は頬と唇に当たるということです。普通は1週間から2週間で慣れてしまいます。 |
Q |
リンガル・システムだと話しにくくなりますか? |
A |
他の矯正装置でも最初は話しにくくなります。話にくくなる程度は患者さんの歯並びの状態や舌の位置によって違います。
でも、ほとんどの患者さんにとってそれは一時的なものです。 |
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〜魅力的な笑顔をインスパイア!で〜
透明なサファイアの装置
歯並びを治そうと思ったことはあるけれど、目立つ“金属の装置”が嫌でやめたことはありませんか?
でも最新のとても透明度の高い装置“インスパイア!”で考え直してください。歯並びを治すとすばらしい笑顔になれます。
透明で美しい“インスパイア!”を選んで夢のようなパーフェクト・スマイルになりませんか?
インスパイア!は透明で美しい人工サファイアから作られています。
この装置は口の中でほとんど見えません。とても丈夫で信頼性が高いので、先生も治療をより早く効率的に進めることができます。先生に透明なサファイアの装置“インスパイア!”で治して欲しいと言って下さい。すばらしい笑顔になれることでしょう。 |
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MIA矯正は小さなインプラント-MIAを使用した新しい矯正治療です。
今までの矯正治療では、患者様のご協力をいただいてヘッドギアやゴムなどの装置を使用していたため、
患者様にはたいへんご不便をおかけしていましたが、MIA矯正は口の中にごく小さなインプラントを植えて
歯を引っ張る支え(固定源)とすることによって、ヘッドギアやゴムなどを使用せずに同じ治療結果を
得ることができるようになりました。また、今までは抜歯していたケースもMIA矯正では抜歯しないで
すむ場合も多くなり、外科手術で顎を切除する必要があったケースもMIA矯正で顎を切ることなく
治すことが可能になりました。その他、部分的な歯並びの治療もMIA矯正で簡単に行えます。
詳しくは当医院へお尋ねください。 |
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普通の矯正治療では、前歯を
後ろに引っ込めようとすると
奥歯も前に動いてしまいます。 |
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今まではヘッドギアなどを使って
奥歯が前に動くのを防いでいました。 |
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MIA矯正は、小さなインプラントを支え(固定源)として前歯を後ろに引っ張りますので
奥歯が動きません。ヘッドギアを使わずに治療することができるのです。 |
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MIA矯正の実例。
1年6ヶ月で治療を終了できました。 |
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Q |
MIAは何でできているの? |
A |
MIAはチタンでできています。チタンは歯科用インプラントの材料として広く使用されています。
生体へ害を及ぼさない安全・安心な材料です。 |
Q |
MIAの手術は痛くないの?時間はどれくらい? |
A |
MIAを骨に植え込む時には歯科の治療でよく行う局所麻酔をしますので、
痛みはほとんどありません。また、手術は短時間で終わります。 |
Q |
MIAは治療中の違和感はないの? |
A |
MIAは直径1.2〜1.6ミリ、長さ4〜12ミリの細くて短いインプラントですので、
治療中の違和感や不快感はほとんどありません。 |
Q |
治療が終わったら、骨に植えたMIAはどうするの? |
A |
矯正治療が終わったらMIAは取り外します。
通常は麻酔を使用しないで取り外しても痛みはほとんど感じません。 |
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白い歯になりたい。歯をけずらずに白くするブリーチングが今注目です。
ブリーチングは自然の白さにこだわった治療法です。
今まで歯を白くするのには、歯をけずってプラスチックやセラミックでおおい、変色をかくす方法しかありませんでした。ブリーチングは、そういった人工的な材料を使わずに、あなた自身の歯を白くする、従来に方法とはまったく違う発想の新しい治療法です。 |
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| Q |
ブリーチングは痛くないの? |
A |
歯については、多くの場合、痛みはありません。歯肉はラバーシートで保護します。
麻酔の注射も不要です。 |
Q |
副作用はだいじょうぶ? |
A |
ブリーチング剤の主成分は、消毒剤としてよく使われている過酸化水素水です。
副作用に問題はありません。 |
Q |
ブリーチングをうける前の注意は? |
A |
ブリーチングの効果は人によって異なります。どのくらいの白さにしたいのか、ご自分の希望を担当医に伝えてよくご相談ください。
変色した歯の中には、ブリーチングだけでは難しいものがあり、ラミネート・ベニアなどの治療法が適している場合があります。
エナメル質に亀裂がある歯の場合はブリーチングに適しませんが、治療をすればブリーチング可能になりますので、担当医にご相談ください。
不適当な詰め物などがある場合は、その治療を優先する必要があります。 |
Q |
ブリーチングに必要な期間は? |
A |
ブリーチングの回数や治療期間には、1回ブリーチングで希望する白さになる人もいれば、数回のブリーチングが必要な人もいます。
またブリーチングの回数や治療期間は、歯の変色の状態や原因に大きく左右される白さの程度によっても違ってきます。 |
| Q |
ブリーチングにかかる費用は? |
A |
現在のところ、生きた歯(生活歯)のブリーチングは健康保険適用外で、いわゆる自由診療扱いになります。治療費については、担当医にご相談ください。歯の変色の状態や原因、希望される白さの程度本数によって治療費も違ってきます。
十分に納得いくまで説明を受けてください。不明な点は担当医に遠慮なく聞いて下さい。
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Q |
ブリーチングできない場合は? |
A |
・ ラテックスによるアレルギーのある方
・ 妊娠中や授乳中の方
・ 知覚過敏のひどい方
・ エナメル質形成不全症の歯
・ エナメル質に亀裂にある歯
・ 象牙質が露出している方
その他、変色の原因、状態によっては、ブリーチングの効果が期待できない場合もあります。 |
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ブリーチングは
ほとんどの歯を白くします |
年をとって黄ばみが強くなった歯も
白くよみがえる |
神経を抜いた歯もOKです |
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顎変形症手術とは?
歯列矯正だけでは改善できない顎骨のずれ、歪みを手術で改善します。
正しい咬合を得るだけでなく、顔貌も改善されることから、顎変形症の患者さんは年々増加し、2007年度は約3,000名の患者さん(顎変形症学会より)が手術を受けました。
日本においては、矯正歯科・口腔外科の専門家が連携することにより、エビデンスに基づいたオープンで安全なこの手術が保険適用されています。
ただし、保険で治療を行うには、顎口腔機能診断施設の条件を満たす必要があります。 |
顎変形症症例(上下顎移動術)  |
顎変形手術 Q&A
Q |
顎口腔機能診断施設の具備条件は? |
A |
(1)指定自立支援医療機関の認定と下顎運動検査機器および筋電図検査機器が必要
(2)専任の常勤歯科医師および専従する常勤看護師又は歯科衛生士がそれぞれ1名
(3)当該医療につき口腔に関する医療を担当する診療科または別の保険医療機関と、歯科矯正に関する医療を担当する診療科または別の医療機関との間の連携体制が整備されていること。 |
Q |
手術方法は? |
A |
上・下顎移動術/オトガイ形成術/骨延長術などがあります。
現在では、口腔内からの手術操作がほとんどであり、顔に傷が残ることはありません。
(口腔外科医に確認下さい。) |
Q |
手術費用は高額になるのでは? |
A |
上記の通り保険が適用さえる上、高額医療費が利用できます。
高額医療費とは、同じ病院(70歳未満の方の場合)で支払った1ヵ月の医療費(保険適用の医療費)が一定の額(自己負担限度額)を超えた場合に、申請により、後から払い戻される制度です。
| 所得 |
自己負担限度額(最終支払額) |
| 一般 |
80,100円+(医療費−267,000円)×1% |
上位所得者
(標準報酬月額 56万円以上) |
150,000円+(医療費−500,000円)×1% |
※詳しくは、保険証に記載されている各保険者にて確認下さい。 |
Q |
手術の流れ(口腔外科との連携)は |
A |
(例)【術前】
治療計画(術前矯正の範囲・手術の時期や方法など)
矯正医:術前矯正、模型作成など、
口腔外科医:術前チェック、手術説明など
【手術】
自己血液採取(手術前約1週間〜3週間の間に)
入院、手術、退院(術後約1〜3週間)
【術後】
矯正医:術後矯正
口腔外科医:術後フォロー(感染、抜釘) |
Q |
矯正のために抜歯も保険適用? |
A |
はい。顎関節症に関わる術前矯正および抜歯は保険が適用されます。 |
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